髙橋慶香

パートナーワーカー

プロフィール

経歴

作業療法士として診療所・老健で身体障害者・老年期障害・認知症へのリハビリ経験あり。

夫の転勤や、出産・育児のため、仕事を退職し、専業主婦に。

コワーキングスペースでパート勤務をしながら、WEBライティングを学び、現在はWEBライターとして活動中。

その他に、高齢者・障がい者向けの福祉ネイリストや南相馬市のママ向けの団体(icoi)を運営し、女性たちが暮らしも仕事も楽しめる小さな商いをつくる講座を開催。

2017年から2020年の3年間、南相馬市で過ごし、現在は郡山市に住まいを移している。

対応可能な仕事

  • 記事執筆(紹介記事、情報発信、イベント取材などいろいろ)
  • 地域のちょっとしたお手伝い

得意なこと

  • 記事を書く
  • 人の話を聞く
  • 人と繋がる
  • おじいちゃん・おばあちゃんを笑顔にすること

免許・資格

  • 作業療法士
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 福祉用具プランナー
  • 福祉ネイリスト
  • 認知症ライフパートナー検定2級
  • 普通自動車免許

連絡可能ツール

  • メール
  • ChatWork
  • Zoom
  • Slack
  • Google Meet
  • Skype

これまでのお仕事

ランサーズアカウント

わたしの働き方

自分の仕事は「人の心を動かすこと」

「心が動く文章を書く」。

髙橋さんが、お仕事で活用しているクラウドソーシングサイトのプロフィール欄には、ご自身のスタイルを表すかのように、そうメッセージが記されています。

元々作業療法士として働いていた髙橋さんは、結婚・出産を機に子育てに専念するため、一旦お仕事を離れていました。

ようやく子育てが落ち着き始めた2018年からは、パートとして働き出す傍ら、南相馬市で開催されていたWEBライティング講座を受講しながらWEBライターとしてお仕事を開始。

これまで、

  • 医療介護系の記事制作
  • 福祉ネイリストの記事制作
  • 地域イベントのレポート記事制作
  • 転職に関連する記事制作
  • SNS投稿の記事制作

などの仕事をされてきました。

「直接お会いしたことがない人でも、自分が執筆した文章で『心が動いた』と思えることが嬉しいんですよ。」

そう口にする髙橋さんですが、「心を動かす」ことを大切にしているのは執筆する文章だけでなく、仕事を共にする相手の前でも同じ。

親しみやすいお人柄と丁寧な仕事ぶりで、クライアントとも良い信頼関係を築いていて、お仕事の取引完了後でも「またお願いしたい」いうお声をかけてもらえるそうです。


つながりを育む仕事をしていく

仕事の実績を重ね、ある程度ライターとして働く手応えは感じている一方で、普段のお仕事ではどこか人との関わりの物足りなさを感じてしまう、と言います。

WEBライターのお仕事は、その仕事の性質上どうしても執筆した記事を読んでくれる方と顔の見える関係を築き難い面があります。

髙橋さん自身、家事・子育て・仕事をこなしつつ、「福祉ネイリスト協会」の理事職を務め、また南相馬市内のママや女性たちが生活を楽しめるための活動も行っています。

今後は、ライターとして地域の仕事を受けていくことはもちろん、南相馬市へ移住し子育てをした経験やご自身の活動を役立てながら、

「地域の人とのつながりを育んでいきたい。」

「仕事やお手伝いできることを増やしていきたい。」

「楽しみながらもっと地域を知っていきたい。」

と語ってくださいました。

髙橋さんは、お話を伺っている時も笑顔を絶やさず常に明るく話しやすい方。

相手の話に耳を傾け的確にお仕事をされる高橋さんが、今後南相馬市内で活躍するお姿が楽しみですね。

(マチ・ヒト・シゴトの結び場NARU 渡部)